2023年09月20日

京洛逍遥(846)平等院表参道をリハビリ散策

 今日は、京阪宇治駅からさわらびの道を歩いて宇治上神社へ行きました。緑に包まれた質素な社殿が好きです。

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 朝霧橋を渡っていると、正面に平等院の鳳凰の輝きが見えて来ます

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 橘島から塔の島に移り喜撰橋を渡るとあじろぎの道に出ます。そこで、料理屋さんの看板の文字に注意が向きました。仮名文字だと思って読んでいると、漢字で「辰巳屋」と書かれていることがローマ字でわかりました。ローマ字がなければ、読めない文字でした。

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 平等院表参道をブラブラしていると、「ど」「ぞ」「を」がユニークな形をした平仮名と出会いました。

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 中村藤吉本店で、宇治川を見ながら一休み。

230920_中村藤吉本店.jpg


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 宇治橋通にある大阪屋マーケットは、おもしろいお店が入っています。

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 その入り口にあるピザ屋のラジネッロは、いつも満席で一度も叶わなかったお店です。今日は開店前から並び、やっと念願がかないました。釜の中には薪が燃えています。トマトがおいしいピザでした。ホットコーヒーも私好みで満足しました。貼り紙には、「ナポリピッツァ職人世界選手権(カプート杯)日本大会 優勝」とあります。

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 宇治橋の袂の夢浮橋ひろばには、紫式部像があります。後ろ姿は撮っていなかったので、朝霧橋を左後ろに入れて写しました。

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 帰りに、京阪宇治駅の後ろに建つ交流館茶づなに立ち寄りました。宇治川太閤堤跡の上から、右に茶園を、左上に駅舎を入れて写しました。

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 さらには、その後ろの菟道稚郎子宇治墓の西隣に浮舟宮跡の碑があることに初めて気付きました。埋め込まれた説明文を引いておきます。

浮舟宮跡
 此処より東の旧道沿いに、菟道稚郎子皇子墓の陪塚に治定される小さな高まりがある。
 この辺り一帯にかつて浮舟宮と呼ばれた古社があった。
 榎の大木が茂り、浮舟の森とも呼ばれた。
 社の由来はつまびらかではないが「源氏物語」宇治十帖の悲劇のヒロイン浮舟の君を祀った社として、里人に親しまれていたという。
 江戸時代の中ごろに社が廃絶し、三室戸寺によって「浮舟之古蹟」碑が建てられた。
 明治に至り社跡は宮内庁により陪塚として整備され、石碑は近年の開発に伴い三室戸寺境内に移設されている。
            宇治市

230920_浮舟宮跡.jpg

 京阪の観月橋駅から歩いて帰ろうししたところ、突然の豪雨で駅に足止めとなりました。30分ほど雨宿りをしました。雨が止むと、それまでの大雨が嘘だったかのように快晴です。夏から秋への季節も、例年と違っています。




posted by genjiito at 20:54| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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