■近隣騒音としての犬の鳴き声の記録(その2)
(2023年03月17日〜2023年08月31日)
本日の記事は、2023年02月22日に公開した「近隣騒音として今日も響きわたる犬の鳴き声」(http://genjiito.sblo.jp/article/190192739.html)を受けて、今日までの記録を未整理ながら報告するものです。
私が居住する区域を管轄するセンターに直接足を運び、近隣の飼い犬が連日鳴き騒いでいる実情を訴え続けています。すでに書いたように、2022年12月5日に行った時には、少なくとも半年はかかるという悠長でふざけた対応を受けました。
その後もまったく手が打たれたとも思われず、半年以上経ったので、また直訴に行きました。
7月21日に、2回目となる面談の約束を取り、説明を聞きに行きました。こちらが動かない限りは説明もなく放置が続くだけだからです。
この時に、初めてこの件で動いたという感触を受けました。しかし、あくまでも確認であり、迷惑しているという私の言い分は無視であり、私に対する対処は何もないし、する気もないことが確認できました。これが、足を運んで2回目に得られた、当事者を侮蔑した対応でした。しかも、私が手渡した、以下に掲載する6月19日以前に公開した記事のプリントに関して、あまり詳しく書いてもらうと犬の飼い主に感づかれて話が難しくなるので、控えてほしいということまで言われました。私は、迷惑を被っている者として起きている事実はこれまで通りネット上に報告します、と言って帰りました。
とにかく、こちらから聞きに行かないことには、どうなっているのか何も教えてもらえません。居住者に対する配慮は、何もありません。組織としての自分たちのことしか考えないルールになっていることが、今回も確認できました。残念な組織です。
この21日にEG氏から確認できたのは、私が行った前日の6月20日に初めて犬の鳴き声を確認できたので、警告書を送って確認の手続きに入ったとのことです。確認したのは、管理主任のMTさん。
私は、昨年の8月に鳴き声がうるさいことに気づき、9月に管理サービス事務所に相談を持ちかけ、12月に直接センターに相談に行きました。ところが驚いたことに、先月6月の20日にやっと鳴き声を確認したというのですから、何とも平和ボケもいいところです。しかも、先月6月20日というのは、私が事業者側の3人に対して、公開している文章である「京大病院での診察の後は地域のグリーンカフェへ」で、次のように書いているいることからわかるように、事実を克明に説明した日の翌日です。あまりにも杜撰な対応に事実と論理で追い詰められ、どうしようもなく、その気になって翌日管轄地域を担当者が歩き回り、犬が鳴いているのを直接、しかも初めて確認したということです。いままで他人事として10カ月も放置していたことを、自分たちで証明されたのですから、無責任極まりない話です。このような人たちを相手に、犬の鳴き声を何とかしてほしいと低姿勢でお願いしているのですから、お互いの間には、信頼もなければ顧客に対する誠意の欠けらもありません。
■2023年06月19日■
「京大病院での診察の後は地域のグリーンカフェへ」(公開した一部)
(グリーンカフェが)終わってから、運営に関わっている者が集まり、今後の打ち合わせをしました。
今日のメインの話題となったのは、この狭い場所では限界なので、もっと広い場所で開催しよう、という問題提起でした。これは、これまでにも何度も出ていたことです。それが、今日は一気に解決し、8月からは中央集会所の広い施設でやることになりました。粘り強く意見を主張なさったMさん、ありがとうございました。諦めずに言い続けることの大切さを、あらためて教えていただきました。
それを受けて私は、まだ連日犬が鳴き続けていることを報告しました。みなさん、まだ続いているのかと驚いておられました。毎日犬の鳴き声を聞かされ続ける日々の大変さを訴えました。
終わってから、この地域を管理する事業者側から3人がお越しだったので、このブログに書いてきたことをまとめた書面を、直接手渡しました。その全文を、これも記録となるので以下に引きます。最近の記事から溯って列記したものです。
さて、今後はこの件がどのような展開となるのか、動きがあればまた報告します。
(以下、「2023年05月28日」に公開した全文(後掲)を再掲載。ただし、ここには省略)
こうしたことがあってさらに1ヶ月以上が経ちました。
業者側が初めて確認したというのが6月20日だというのですから、その後の様子を後々のために私は簡単なメモにして記録していました。根底に、不信感があるからです。
以下、今日から溯って約2ヶ月前の7月5日までの日々の実状を列記しておきます。整理するほどの余裕がないので、あるがままの未整理のメモの公開です。壮絶なる日々を送っていることが伝わればいいとの思いで記している、何の嘘偽りのない事実の列記です。
出かけたり入院中で鳴き声を確認できなかった日には「●」を行頭に付けておきます
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2023/08/31 夜8時頃に鳴いていることを確認。
2023/08/30 仕事に集中していたため、夜7時頃に鳴いているのに気づく。
2023/08/29 夕方5時から鳴き出す。
2023/08/28 夕方5時から鳴きだす。
2023/08/27 お昼前から元気に鳴き出し、夕方6時からはパワーアップして鳴き続ける。
2023/08/26 今日もお昼前から大騒ぎ。
2023/08/25 お昼と夕方鳴いている。
2023/08/24 お昼前から泣き続けている。
2023/08/23 京大病院を退院 早速犬が鳴き声で出迎えてくれる。
〜〜
2023/08/09 脳梗塞で入院 2週間確認できず。
2023/08/08 お盆の読経の最中に、犬の鳴き声が伴奏となり盛り上がる。
2023/08/07 夜8時半から鳴き出す。9時過ぎに救急車が通ると鳴き止む。走り去ると夜中まで鳴き続ける。
2023/08/06 お昼に少し鳴いていた。
2023/08/05 お昼前から大騒ぎ。
2023/08/04 真夜中の0時半から2時半まで鳴きわめくのを聞かされる。耳が慣れたのか、以後は本を読みながら寝たので、いつまで鳴いていたのかは不明。
2023/08/03 今日も朝7時半から鳴き始める。お昼前からさらに賑やか。
2023/08/02 お昼前から元気に鳴く。トイレの中は騒音状態。夜は8時から鳴く。
2023/08/01 お昼から鳴き始める。
2023/07/31 朝から元気に鳴いている。
2023/07/30 夕方、かすかに鳴き声が聞こえた。
2023/07/29 お昼からいつもの元気な鳴き声が響き渡る。夕方泣き止み、夜は11時になっても泣いている。さらには、深夜1時過ぎにワンワンギャンギャン大騒ぎ。何と、夜明け前の3時にも。常軌を逸した生活環境となっている。
2023/07/28 夜7時過ぎから小型犬らしい鳴き声が部屋に響き渡る。いつもの犬とは違う。
2023/07/27(?)終日在宅、なぜか泣き声なし。
2023/07/26 ●出かけたため泣き声の有無は不明
2023/07/25 ●出かけたため泣き声の有無は不明
2023/07/24 ●出かけたため泣き声の有無は不明
2023/07/23 ●出かけたため泣き声の有無は不明
2023/07/22 ●出かけたため泣き声の有無は不明
2023/07/21 ●出かけたため泣き声の有無は不明。
某センターでEG氏から直接、6月20日に初めて犬の鳴き声の確認ができた、と投げやりで無責任な説明を受ける。
2023/07/20 お昼から鳴く。夕方、すぐ南側の棟からも子犬の鳴き声が響きだす。これで、4箇所から聞こえてくることになる。
2023/07/19 お昼から大騒ぎ。
2023/07/18 朝から元気に泣く。
2023/07/17 朝8時から泣く。
2023/07/16 午後5時頃から大騒ぎ。
2023/07/15 お昼前から元気な泣き声。
2023/07/14 ●出かけたため泣き声の有無は不明
2023/07/13 朝から唸り声が続く。
2023/07/12 ●出かけたため泣き声の有無は不明
2023/07/11 朝7時から、元気な鳴き声がお昼前まで聞こえる。
2023/07/10 お昼、しつこく泣く。
2023/07/09 夕方、しつこく泣く。
2023/07/08 ●出かけたため泣き声の有無は不明
2023/07/07 朝しつこく泣く。中央集会所での高齢者のみなさまとの集会の席上、まだ犬が鳴いているのかとの質問がみなさんからあり、相変わらず毎日泣いています、と答える。その時、センターで犬の対処に動き出したとの噂話を聞く。
2023/07/06 ●出かけたため泣き声の有無は不明
2023/07/05 朝7時から犬が激しく泣き続ける。
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■2023年06月19日■
「京大病院での診察の後は地域のグリーンカフェへ」(公開した一部)
(グリーンカフェが)終わってから、運営に関わっている者が集まり、今後の打ち合わせをしました。
今日のメインの話題となったのは、この狭い場所では限界なので、もっと広い場所で開催しよう、という問題提起でした。これは、これまでにも何度も出ていたことです。それが、今日は一気に解決し、8月からは中央集会所の広い施設でやることになりました。粘り強く意見を主張なさったMさん、ありがとうございました。諦めずに言い続けることの大切さを、あらためて教えていただきました。
それを受けて私は、まだ連日犬が鳴き続けていることを報告しました。みなさん、まだ続いているのかと驚いておられました。毎日犬の鳴き声を聞かされ続ける日々の大変さを訴えました。
終わってから、この地域を管理する事業者側から3人がお越しだったので、このブログに書いてきたことをまとめた書面を、直接手渡しました。その全文を、これも記録となるので以下に引きます。最近の記事から溯って列記したものです。
さて、今後はこの件がどのような展開となるのか、動きがあればまた報告します。
(以下、「2023年05月28日」に公開した全文を再掲載。ただし、ここでは省略)
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■2023年05月28日
「本日はお休みです(5月- 7 / 8 )〈犬の鳴き声のこと〉」(公開した全文)
加齢と共に、ゆとりのある日々を心がけています。
とは言うものの、いまだに自宅の周辺で犬の鳴き声は連日続いています。
お正月明けから毎日鳴き叫んでいた声は、4月30日(日)から5月7日(日)までの大型連休中は聞こえなかった(?)ように思います。昨年のお盆開けから今日までで、鳴き声が聞こえなかったのは、今年のお正月の7日間と、今月の連休の8日間だけです。とにかく年がら年中、自宅の周りを選挙カーが声高に雑音を撒き散らして往き来している状態です。もっとも、今月5月8日の鳴き初めは早朝の5時半からだったので、選挙期間中の街頭宣伝車よりも酷い環境にあります。
今も外では、いつものように鳴き声が響きわたっています。今日は、これで4回目です。真夜中に鳴くことがないように、と祈るばかりです。
こうした実状は、京都市内にある事業者の元へ直接足を運び、EGさんに詳しく説明しました。そのことは、「近隣騒音として今日も響きわたる犬の鳴き声」(2023年02月22日)に書いた通りです。その時、法的には対処が難しいそうで、少なくとも半年以上はかかる、との説明を受けました。あの時が昨年の12月5日だったので、来週で半年になります。そして、この問題は放置されたままです。無責任なことです。またまた、私が動かなければならないのでしょうか。気の重いことです。
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■2023年03月25日■
「本日はお休みです(3月-9 / 11 )」(公開した一部)
昨夜、秋田から東京経由で帰ってきました。
今朝、犬の鳴き声で、ここが宇治の自宅であることを実感しました。
秋田へ行っていた4日間も、毎日鳴いていたのでしょう。
今も、元気に鳴いています。
はて、さて、どうしたものか、思案中です。
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■2023年03月17日■
「日比谷でハーバード本『源氏 須磨』を読む(その2)」(公開した一部)
昨夏よりお正月以外は毎日鳴いている犬が、今朝は早朝5時半から元気な声を轟かせていました。過日の京大病院での検査で血糖値が上昇していることの対策として、朝食は6時にいただくことにしています。迷惑ながらも、近所の犬が目覚ましがわりになりました。
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■以下、「近隣騒音として今日も響きわたる犬の鳴き声(その1)」(2023年02月22日)[http://genjiito.sblo.jp/article/190192739.html]に記事は連接していくために省略。
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