2023年07月01日

京洛逍遥(839)第86回アンティークフェア

 第86回京都アンティークフェアが、京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)で昨日から開催されています。小雨の中、目の保養にと散策がてら行きました。近鉄竹田駅前から無料の送迎バスがあったので、往復ともに雨に濡れずにすみました。

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 このイベントは、春・夏・秋と年3回開催されていて、以前は京都大骨董祭と言っていたものです。
 今回が86回で、これまでに私は2009年の44回と2010年47回に行っています。その時の様子は、
「京洛逍遥(85)京都府総合見本市会場の骨董市」(2009年06月22日)

「京洛逍遥(147)京都大アンティークフェア」(2010年06月18日)
で報告しています。
 共に、源氏物語屏風を取り上げています。
 2009年の記事では、空蝉と軒端荻が囲碁ではなくて双六(今のバックギャモン)をしていたことを書きました。
 2010年の源氏屏風は、『源氏物語』から10場面を選んだ6曲1双の屏風でした。

 今日も源氏物語屏風がありました。

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 今日の屏風は、正確に数えたわけではないものの、2010年のものよりも小振りの絵なので、6曲1双に54図が描かれているように思えます。

 広い会場には、全国各地から300店舗以上が出店しているとのことなので、大急ぎで日本の書画・骨董・古美術・茶道具・古着だけではなく、アジア雑貨・西洋アンティークまでも見て楽しみました。
 来たしるしにと、夏用の手ごろな茶碗を千円でいただきました。

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 フラリと気ままに逸品を見て回るのは、まさに至福の時です。
 
 
 
posted by genjiito at 20:25| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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