2023年06月27日

地域の集会所で懐かしい歌をみんなと歌う

 昨日の発熱は、今朝から平熱にもどりました。今回も一晩だけの発熱で安堵しています。
 さて、今日は、みんなで歌を歌う会でした。この集まりの主宰者である民生委員のNさんが電子ピアノを弾き、会を盛り上げる伴奏をしてくださいます。楽譜がなくても弾けるのは、仕事として音楽をなさったいた方なので、さすがだと感服しました。
 歌詞を印刷したプリントが配布されました。みんなで歌ったのは、次の順番です。
 四季の歌(春を愛する人は〜)
 海(松原遠く〜)
 若者たち(君の行く道は〜)
 バラが咲いた(バラが咲いたバラが咲いた〜)
 青い山脈(若く明るい歌声に〜)
 瀬戸の花嫁(瀬戸は日暮れて〜)
 夕焼小焼(夕焼小焼で日が暮れて〜)
 故郷(兎追いしかの山〜)
 最後の「故郷」では、歌いながら両手でグー・チョキ・パーをします。そして、できる人は足でグー・チョキ・パーを、とのことでした。挑戦したものの、手足がバラバラになるので、途中で諦めました。
 それぞれの歌には、進行役のHさんがエピソードを付けてくださいます。それに合わせるように、みなさんが自分の想い出を話されました。
 「青い山脈」が昭和24年の歌だと聞いて、それは私が生まれた年だとの声が上がりました。いつも私と一緒に帰る方は、結婚した年ですよ、と私の隣でおっしゃいます。みなさんの視線がこちらに集まりました。
 「若者たち」や「バラが咲いた」は、私が高校生だった時に歌った曲です。私は、高校1年生の頃にはエレキギターやアンプを持って学校へ行っていました。仲間とグループを組み、何と私はボーカルとリードギターを担当していたのです。高校2年生になると、姉がマンドリンクラブに所属していたことが影響してか、ガットギターを弾くようになりました。フォークソングが中心でした。その17歳の春頃の写真が残っていて、かつて本ブログに紹介したことがあります。再掲します。

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 私は成人式の数日前に、住み込みの新聞配達店が火事になり、持ち物のすべてを無くしました。これは、そんな私にとって貴重な写真の1枚となっています。そして、声を出して歌うのは、本当に久しぶりです。国文学研究資料館が品川の戸越にあった頃、仕事帰りに大井町のスナックでよくカラオケを歌っていました。河島英五の歌が好きでした。20年も前のことです。
 今日は、この集まりに見学者が母娘でいらっしゃっていました。娘さんが家から出ないお母さんを心配して、ここに来られたようです。生活に張りが出ますよ、とお声掛けをしました。次回から参加なさることを願っています。今、病気で4名の方がお休みになっています。一人でも参加者が増えることは大歓迎です。
 
 
 
 
posted by genjiito at 22:23| Comment(0) | *福祉介護
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