まずは、6人がイスに座って円陣を組み、一人ずつがシーツの一端を持つと、上にばらまかれた20個のボールを揺すります。イスから立ち上がらない、シーツは顔より上にはあげないで、自分の向かいにあるシーツの穴に何個のボールが入るかを競うゲームです。
ボールが跳ね上がったりして空中を飛び交うので、なかなかうまく目的の穴には入れられません。
何回かやっている内に、ボールを跳ね上げると思うようにいかないことがわかりました。そこで、シーツを円を描くように動かすと、ポロリポロリと入り出したのです。この遊びは、元気に張りきってするのではなく、しなやかに腕を回してボールをコントロールしたらよかったのです。
簡単なことなので、誰でも参加できます。そして、意外とボールがダイナミックに飛び跳ねます。一度に参加できるのは、最大で10人でしょうか。
大騒ぎをして、みなさんと楽しみました。
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