2023年06月13日

集会所で楽しんだシーツ玉入れ

 今日、集会所で用意されたのは、大きい八角形のシーツと、ビニール製の野球ボールでした。シーツには2箇所に穴が空いていて、そのポケットの口は、ボールが一つ入るほどの大きさです。このシーツは、お手製のものだそうです。
 まずは、6人がイスに座って円陣を組み、一人ずつがシーツの一端を持つと、上にばらまかれた20個のボールを揺すります。イスから立ち上がらない、シーツは顔より上にはあげないで、自分の向かいにあるシーツの穴に何個のボールが入るかを競うゲームです。
 ボールが跳ね上がったりして空中を飛び交うので、なかなかうまく目的の穴には入れられません。
 何回かやっている内に、ボールを跳ね上げると思うようにいかないことがわかりました。そこで、シーツを円を描くように動かすと、ポロリポロリと入り出したのです。この遊びは、元気に張りきってするのではなく、しなやかに腕を回してボールをコントロールしたらよかったのです。
 簡単なことなので、誰でも参加できます。そして、意外とボールがダイナミックに飛び跳ねます。一度に参加できるのは、最大で10人でしょうか。
 大騒ぎをして、みなさんと楽しみました。
 
 
 
posted by genjiito at 18:35| Comment(0) | *福祉介護
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