2023年05月03日

京洛逍遥(833)源氏の湯でリフレッシュ(付・記事一覧)

 宇治天然温泉「源氏の湯」は、年に一度は行くリフレッシュの湯治場となっています。今年はお正月の三が日に行ったので2度目です。宇治に引っ越しをしたこともあり、地元の湯浴み処となりました。

 ちょうどお昼時だったので、まずはすぐ手前にある回転寿司の「くら」で少し腹ごしらえです。私は1日6回食なので、折々に小腹を満たしながら生きています。その意味からも、回転寿司屋さんは私の食事パターンにぴったりと嵌まる選択肢です。昨年後半から回転寿司チェーン店で悪戯が横行したこともあり、しばらくは様子見をし、近くて安心な回転寿司屋さんである「むさし」に毎週のように行っていました。しかし、さまざまな対策がとられていることもあり、すこしずつこうした大手の回転寿司屋さんにも足を運ぶようになりました。
 「くら」で気に入っているのは、「くらだし」という出汁です。これまでは、ごく普通に日本茶や赤出汁や味噌汁をいただいていました。しかし、この出汁もいいものだ、ということに気付きました。120円です。しかし、これは日本茶と同じように無料でもいいように思います。お寿司を引き立てますから。ぜひ検討してください。また、ポン酢でお寿司をいただく私にとって、小さな袋に入ったポン酢は煩わしいのでやめてほしいと思っています。小袋の端を切る時に手が汚れます。頼むと冷蔵ケースから取り出してくれるお店が好きです。これも検討を。

 数皿のお寿司と茶わん蒸しをいただき、すぐ裏手の温泉へ行きます。

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 まずは、食後ということもあり、休憩室の畳の上で30分ほど仮眠を兼ねた休憩をしました。のんびりと、気持ちのいい時間が流れます。膨大な漫画本が並ぶコーナーがあるので、漫画を読みながら休む若者が多いようです。
 ここの温泉は塩化温泉なので、殺菌効果と湯冷めをしにくいのが特徴です。
 今日は、施設内のレストラン「紅家」で食事をいただきました。気になっていた源氏豚は、あまりお腹も空いていないこともあり、この次にします。
 なお、宇治橋通りにある「いろり紅家」へは、一昨日に平等院の周辺を散策した折に立ち寄りました。いずれも落ち着いた雰囲気で、しかも安くて美味しいお店です。総体的に、宇治市内での食事代は京都市内よりも600円は安いという感触があります。あくまでも、地元民で年金生活者の感想ですが。
 帰りは、送迎バスで近鉄大久保駅まで送っていただきました。


【参考情報】

 これまでにこの「源氏の湯」に入った時の記事を一覧にしておきます。

「京洛逍遥(819)若者が多い宇治天然温泉「源氏の湯」」(2023年01月03日)

「京洛逍遥(784)宇治上神社と源氏の湯」(2022年04月19日)

「宇治天然温泉「源氏の湯」に入る前に「馳走寿司」をいただく」(2020年06月22日)

「京洛逍遥(540)大和でお茶のお稽古の後は宇治の温泉へ」(2019年04月21日)

「京洛逍遥(514)宇治天然温泉「源氏の湯」で充電」(2018年09月17日)

「雨の日のお稽古と温泉と回転寿司」(2017年10月15日)

「京洛逍遥(459)宇治天然温泉「源氏の湯」と回転寿司「くら」」(2017年08月30日)

 
 
 
posted by genjiito at 23:58| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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