2023年04月25日

集会所で高齢者のための紙芝居を楽しむ

 今日の集会所には、端午の節句にあわせて手作りの兜が飾られていました。
 以前、この集まりに参加なさっていた方の作品だそうです。

230425_kabuto.jpg

 今日は、地域の高齢者のみなさまと一緒に、紙芝居を見ました。
 次の3話です。
「恩讐の彼方に」(菊池寛)
「水の江の浦の島子」(昔話)
「愛染かつら」(川口松太郎)


 演じてくださったのは、いつもこの集まりで楽しいイベントを進行してくださっている、宇治市社会福祉協議会のH氏です。
 声色を巧みに使い分けながらの熱演でした。1話が終わるたびに、拍手が鳴り止みません。「愛染かつら」では、主題歌である「旅の夜風」がバックに流れたりと、盛り上げ方も素晴らしいものでした。
 久しぶりの紙芝居。本ブログの過去の記事を探してみたら、今から6年も前に、下鴨神社の古本まつりで見て以来でした。
「京洛逍遥(454)第30回 下鴨納涼古本まつり -2017」(2017年08月13日)
その前は、今から11年前です。
「第25回下鴨納涼古本市」(2012年08月12日)
 あの時は、共に子どもたちのための紙芝居でした。今日は、上の演目を見ての通り、大人のための紙芝居です。

 楽しいひとときを、ありがとうございました。
 
 
 
posted by genjiito at 22:03| Comment(0) | *福祉介護
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