2023年04月11日

集会所で漫才と落語に笑い転げる

 今日の高齢者のみなさまとの集まりでは、漫才と落語の放映をみんなで一緒に集会所で観ました。
 ラジオ体操の後、吉本新喜劇が監修したDVDがセットされ、今いくよ・くるよの漫才と、桂文珍の落語をみんなで笑い転げながら楽しみました。
 今いくよ・くるよは、とにかく丁々発止とテンポの良いやりとりで、自分たちのことをネタにして、めまぐるしく話が展開します。
 桂文珍は、演題からして「老婆の休日」となっていて、おばあさんが病院で繰り広げる珍妙な行動や言動に、これまたみんなの笑いが止まりません。
 なかなかツボを得た演者と演目の選択で、一時間があっという間に過ぎました。
 この集まりの中には、先月まで吉本新喜劇の座長だった方のお母さんがいらっしゃいます。失礼ながら、この親にしてあの子あり(?)、とはみなさん一致した意見で、とにかく楽しい方です。私にも、「よう来たな」といつも親しく声をかけてくださいます。この集まりの明るくて楽しい雰囲気を率先して作っておられる方です。
 いつものように、98歳の方と一緒に帰りました。道々、我が事のような話の内容でおかしくておかしくて、と思い出し笑いをしながら、お別れするまで話が止まりません。
 今日は私も、久しぶりに人前で大笑いをしました。
 
 
 
posted by genjiito at 21:35| Comment(0) | *福祉介護
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