2023年04月05日

集会所でのリクレーションで白寿の方と競う

 昨日は、本年度最初となる地域の高齢者のみなさまとの集まりがありました。
 開催される日や内容が、いくつか変わります。私は、昨年の7月から参加しているので、まだしばらくは戸惑いがあることでしょう。

 この集まりは、「ひとりじゃないよ」というモットーが背景にあります。集会所で顔を合わせ、一緒に体操をしたりゲームをしたりお話をすることで、その目標を果たすことになります。
 新型コロナウイルスの問題が出る前は、お食事会や散策などもあったようです。これからは規制も緩んで来るので、今後の様子を見ながら復活するに違いありません。

 昨日は、バトミントンのシャトルの羽の部分を持って前に投げ、円内のどこに落ちたかで得点を競うゲームをしました。ネットでこのゲームの名前を探したところ、結局はわからずじまいではあったものの、高齢者用のゲームなどが100種類以上もあり驚きました。さまざまなリクレーションのためのゲームやトレーニングやクイズが考案されているのです。

 私がウェブ上で出会ったサイトの中では、「みんなのお助け光るハートNAVI」(https://help-nandemo.com)が有益でした。集まる方々の顔が見えると、こうした具体的な例示の中から最適なものを選んでさらなる工夫を考える、ということになります。その選択眼力と創意工夫が、参加者との距離を縮め、会場を盛り上げます。
 言われるがままに、一緒に楽しんでいます。そんな中で、今年度からは、個人的にアレンジを考えながら楽しみたいと思っています。

 なお、昨日は一人5コのシャトルを投げました。私は、50点満点中、2回の投擲で43点と50点を取りました。満点を出したのは私だけだったので、若年者の一人である私に、いつも一緒に帰る98歳の方からは、「若いねえ、いいねえ」と擽ったいほどのお褒めの言葉をいただきました。私よりも二回り以上も年上のその方は、私に負けず劣らず、40点と46点で3位でした。おそるべし、白寿を迎えるおばあさん、という楽しい存在です。「耳が聞こえなくて、悔しくて悔しくて」というのが口癖の方です。これからも共に競い合いながら、楽しいお話をしていきたいと思います。
 
 
 
posted by genjiito at 19:52| Comment(0) | *福祉介護
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