2023年04月03日

京大病院で無呼吸と膵臓の診察を受ける

 今日は、京大病院の2つの科で診察がある日です。
 近鉄と京阪を乗り継いで、片道1時間の通院です。
 神宮丸太町駅に近い賀茂川では、温かくなったこともあり結婚式の前撮りが始まっています。

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 大文字山は、そろそろ新緑に包まれます。

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 家は早めに出ました。しかし、院内で受付をすると、最初の消化器内科の診察時間に関する私のメモが間違っていたために、予約時間は2時間も前だったのです。勘違いしていて遅くなった旨の事情を話すと、後で呼び出されるのでもう一つの科を先に、とのことです。
 しばらくすると、予定では後の方だった呼吸器内科から睡眠時無呼吸症候群のために機器で記録したSDカードを提出するように、と催促されました。遅刻したために慌てていて、持参していたSDカードを受付に提出するのを忘れていたのです。
 やがて、あたふたと、まずは呼吸器内科の診察室に入りました。
 先生からは、装置を付けている時間が短すぎる指摘を、今日も受けました。5〜6時間のまとまった睡眠時間を確保するのが難しい生活をしています。今後とも、努力目標ということで取り組むしかありません。この装置は、とにかく苦しいのがさらなる難点です。
 今回の記録によると、1時間に0.4回、呼吸が止まっていました。これまでと変わりません。この装置を付けての難行苦行は、いつまで続くのでしょうか。言われるがままにするしかありません。
 次に呼ばれた消化器内科では、4月からの人事異動により、担当の先生が変更となっていました。
 過日のCTやMRIの検査結果を踏まえて、膵臓の管が太くなっていることの問題点を説明していただきました。このままでは悪い方へ変化していく可能性があるので、半年ごとに膵臓の検査をすることになりました。私は胃がないので、先般のように胃カメラなどで内部から見るよりも、エコーなどの外からの観察をしたほうがよさそうだ、とのことでした。今後とも、この膵臓の動向を注意深く見ていくことになりました。
 これで、食事に気を使いながらの糖尿病、睡眠時の無呼吸、今回見つかった膵臓に注意しての生活となります。
 
 
 
posted by genjiito at 20:20| Comment(0) | *健康雑記
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