晩ご飯は、近くにあった地元の回転寿司屋さんにしました。斜め前には全国展開するくら寿司があります。しかし、あの動画像のイメージが残っているので、申し訳ないと思いつつも足を向けませんでした。京都の寿司のむさしがそうであるように、回転するレーンの中で何人もの板前さんが注文に応じて握り、手渡ししていただく店は安心です。イタズラなどはできないからです。
ホテルで、バイキングの朝食に行った時、廊下の一角に源氏絵がありました。「源氏物語 藤壺」とあります。
紹介文には、次のように書いてあります。この絵とこの説明文のつながりは不明です。ご教示をいただけると幸いです。
七夕絵灯ろう
秋田県湯沢市の「七夕絵灯ろう」は秋田藩佐竹南家五代目義安候に、京都の公卿鷹司家からお輿入れなされた十四歳の姫君が、京都への郷愁やるかたなき想いを五色の短冊に託し、青竹に飾りつけたのが始まりとされています。
三百年の伝統を彩る絵灯ろうは、日本髪着物姿の美人画や浮世絵が特色で、毎年八月五日から七日には大小数百におよぶ絵灯ろうが市内一円に吊りさげられます。
その優雅さとあでやかさは、みちのくを代表する夏の夜の風物詩として高く評価されています。
秋田県湯沢市 絵灯ろう館
秋田新幹線で盛岡駅の手前で、岩手山が見えました。気持ちのいい山でした。
東京駅で、息子が今週刊行した本『AIが「答えの出ない問題」に答えてみた。自然言語記述はここまで来た!』を購入するために、八重洲ブックセンターへ行きました。すると、当店は閉店するため、新しいものは入って来ない、とのことでした。行けば必ず探し求めている本はあったので、おりおりに立ち寄った書店です。事情はわからないものの、閉店とは残念です。
すぐに、駅の反対側の大手町にある丸善に行きました。すぐに見つかったので購入し、帰りの新幹線の中で読みながら帰りました。
この本の紹介は、後日「読書雑記」で取り上げます。
【・ブラリとの最新記事】
- 東海道川崎宿をブラリと散策
- 「くずはモール」と小動物を飼うことと『百..
- 青山悟氏の「刺繍少年フォーエバー」を観た..
- カプセルトイの仏像を集め始める
- ハーブ園でラベンダーの摘み取り体験
- 山懐に涌く「かすみ温泉」へ義兄を偲んで再..
- 日本海側を経由して秋田へ来ています
- 墓参のために艶やかな意匠の近鉄電車に乗っ..
- 美術館「えき」KYOTO で「ヤマザキマ..
- 雷雨に打たれながら一晩で温泉に5回入る
- 秋田から新潟・東京経由で京都へ
- 鎌倉を散策して「鉃」と出会う
- 出雲で出会った方々との奇縁続きに驚く
- 散策で見かけた秋らしさ
- 桂川のイオンモールをゆったりと歩く
- 樟葉モールで「セレンディピティ」という言..
- 美術館「えき」KYOTOで「鴨居玲展」を..
- 初夏の公園を散策して
- 新緑の中を散策
- HONBAKO京都宇治へ本を持参して並べ..
