2023年02月24日

地域のみなさまと都道府県名でビンゴゲーム

 小雨が降り続く今日の集会所では、高齢のみなさまが、思いつくままに都道府県名を言うことから始まりました。ホワイトボードに5×5のマス目が書かれていて、そこに都道府県名を一つずつ板書して埋めていくと、25の府県名が並びました。

 次に、各府県名を書いたカードが入った袋から、一人一枚ずつ引いてその名前をマス目に書き込んで埋めていきます。後は、ビンゴの要領で縦横斜めに埋まったらおめでとう、とみんなに祝福されて拍手を貰います。ダブルで並ぶと、さらに歓声が上がります。
 たまたま私が最後に空いている県名のカードを引き、試合終了となりました。

 言葉で説明すると回りくどくても、実際には単純ながらワイワイ騒いで楽しい時間を過ごしました。ゆったりと進むゲームほど、みんなで好き勝手な話をしながら進められるので楽しさが増すようです。

 今日は、近くにある大学の学生さんが、昨年のこの集まりに参加した活動の評価や感想を書いてもらうために、書類を持って来ていました。この集まりの運営代表者であるNさんが、丁寧に対応しておられました。
 その間に、この大学との交流を深めるために、その学生さんに地域連携のサークル活動の指導をなさっている方と連絡がとれるように、私の連絡先をメモとして託しました。
 この集まりには、学生さんたちが折々に来ています。しかし、定期的に、もっと計画的なテーマを設定して参加をしてもらうと、お互いにいい刺激となり、意義深い交流となるはずです。高齢者と学生さんたちの、さらなるコミュニケーションの場として、この集まりが機能するはずだと思われます。そうした思いを、これまでとはまた違った視点で、立場で、大学の方々とお話をしていくと、今後のこの集まりの展開につながるのではないかと思い、学生さんに中継ぎをお願いしました。
 さて、この件は今後どのように発展するのか、折々にここに報告していくつもりです。
 
 
 
posted by genjiito at 21:58| Comment(0) | *福祉介護
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