2023年02月14日

地域の高齢者のみなさまと玉入れや玉送りを楽しむ

 今日も、地域の集会所でゲームを楽しみました。
 「玉入れ」は、先日の節分の豆まきを模して、赤と青の鬼を配した段ボールの箱に、みんなが手渡された玉を投げ入れます。そして、入った数によって2つのうちどちらのチームが勝ったかを決めます。ここでわかったことは、玉の大きい方が勝つということです。歳を重ねるにしたがって、小さいものよりも大きなものが標的に向かって投げやすい、ということのようです。おもしろいことを発見しました。
 次に、「玉送り」をしました。これは、団扇の上に先ほどの玉を一つ乗せて、隣の人に次々と送るゲームです。最初は、2列に対面で並び、同じ方向に玉を送っていました。しかし、右側から受け取って左側に送る方が有利になることがわかり、送る方向を時計回りに変更しました。これで、条件は一緒になります。確かに、左から送られてくる玉を団扇で受け取って右にいる方に渡すのは大変です。これも、意外な発見でした。
 なお、このゲームは、お手玉のように布で包んだ玉ではなくて、ゴムのボールにしたら受け損なって下に落とすことが多くなり、ドタバタ騒ぎでおもしろくなることでしょう。
 単純なゲームでした。しかし、こんなことでも緊張し、軽く汗をかきます。高齢者には、適度に刺激的な遊びとなっています。焦らず慌てず、おしゃべりをしながらやるから、みんなで楽しめるのでしょう。
 
 
 
posted by genjiito at 19:00| Comment(0) | *福祉介護
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。