2023年02月07日

みんなでスカットボールを楽しむ

 地域のみなさんと、レクリエーションゲームである「スカットボール」を楽しみました。これは、パターゴルフ風のゲームで、T字型の金属のスティックでテニスボールより少し大きな木製のボールを打ちます。少し傾斜のある台に向かって打ち、5から1までの数字が書いてある穴に入った得点を競うものです。1人3球を打ちます。年齢に関係なく、誰にでもできる簡単なゲームです。
 ただし、強く打っても優しく打っても、思い通りに穴には入りません。まさに、偶然にポコリと穴にはまる、という具合です。ボールを打つ力と方向など関係なくやっているので、みんなでボールの迷走を楽しむことになります。
 いつものように2グループにわかれました。それぞれのグループのメンバーの名前がホワイトボードに記されているので、仲間の名前を覚える機会ともなります。2回の得点を合計する時も、一つずつ加算していくので、計算力の鍛練にもなります。
 私が属したチームが、大差をつけて勝ちました。負けても悔しくないところが、この集まりでのリクレーションのいいところです。
 みんなで、机や椅子を消毒して片づけてから帰ります。集会所の玄関や出口で、いろいろなお喋りが続きます。参加者の年齢を足すと、ゆうに1,250歳を超えます。これが、65歳以上で自力で会場まで来ることができ、なおかつ、介護保険や生活支援事業対象者の認定をうけていない地域住民の集まりです。話し相手がほしい、知り合いがいないという方々のために、介護予防と閉じこもり予防を目的とする、ふれあいの広場です。今日から、また新しい方が来られました。少しずつ拡がっているようです。
 
 
 
posted by genjiito at 21:02| Comment(0) | *福祉介護
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