2023年01月30日

京大病院の消化管外科を受診して

 昨年12月に入ってから毎日、食事が終わると必ずお腹が締め付けられ、その痛みに苦しめられ続けていました。消化管がない身体なので、仕方のないことだと諦めてはいるものの、さすがに連日続くと大丈夫だろうかと不安になります。

 2年前に絞扼性腸閉塞で開腹手術をしてくださった京大病院の先生に連絡をして、やっと今日の診察が叶いました。
 病院から見える如意ヶ岳の大文字山は、雪を被っていました。

230130_daimonji.jpg

 問診と触診を経た上で先生の提案は、残っている内臓の総点検を1週間かけてしましょう、ということでした。
 まず今日は、早速CT検査を午後の過密スケジュールの中に組み込んでくださいました。一刻も早くという対処が、これまでに何度も私の身体のトラブルを良い方向に解決してきました。速攻で、胸とお腹の検査となったのです。ただし、突然ということもあり、予約されている患者さんのすき間に入り込む緊急の検査なので、今か今かと待合室で待った時間は、なんと2時間半もありました。生き延びるためには空きっ腹など気にすることなく、とにかく忍耐しかありません。
 腕から造影剤を注入しながら、円筒の中を寝たままで行ったり来たりしました。

 今後は、慌ただしくいくつかの検査が続きます。
 明後日は大腸検査、来週は内視鏡検査と、休む暇もない日程が組まれました。さまざまな検査の承諾書を机に広げ、3枚も署名させられました。いずれも危険が伴う検査だということです。

 個人的には、現在多くの書類の作成や報告書などを、十指に余るほど抱え込んでいます。関係するみなさまには、期日が守れないことを早めにお詫びしておきます。ご寛恕のほどをお願いいたします。
 
 
 
posted by genjiito at 20:35| Comment(0) | *健康雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。