2022年11月01日

地域の交流サロンに出た後にキャンパスプラザ京都へ

 自宅近くで開催されている高齢者を対象とする交流サロンに、可能な限り参加しています。
 今日はラジオ体操、みんなの歌、簡易ボーリング、クイズを楽しみました。
 体操は、京都弁で進むラジオ体操です。大阪弁でのおやじさんペースのラジオ体操と違って、女性の京ことばでの掛け声や号令で進む体操は、和やかな気持ちで手足が動きます。方言というべきか、かつての都の言葉が持つ独特の雰囲気は、こうしたラジオ体操とうまくマッチしていて楽しいものです。
 みんなでうたう歌は、このイベントをとりまとめておられる民生委員のNさんが作詞作曲なさったものだそうです。地域や参会者のみなさまが元気になる歌です。
 ボーリングは、高齢者が2つのグループに分かれて得点を競うゲーム形式です。ワイワイガヤガヤと、16人が順番に投げ合うだけなのに、けっこう盛り上がります。玉を投げる力加減が、得点に微妙に影響します。なかなか思うようには行きません。いつもは高得点を出している私も、今日はまったくダメでした。

 その後、電車で京都駅に真行し、「京都市大学のまち交流センター(通称︰キャンパスプラザ京都)」へ行きました。NPO法人〈源氏物語電子資料館〉が主催して先月で終わった〈紫風庵〉での勉強会の次の会場として、いろいろと検討を重ねた結果、このキャンパスプラザ京都が最適だと判断しました。過日、仮予約をしておいたので、今日は正式な予約をしてきました。
 毎月第3土曜日の午後2時半から1時間半(90分)の予約を確定しました。
 第1回は、今月11月19日(土)の午後2時半から90分間。『源氏物語』の「桐壺」を読み始めます。
 テキストは、NPO法人〈源氏物語電子資料館〉監修の『池田本 源氏物語 校訂本文「桐壺」(第一版)』(NPO法人〈源氏物語電子資料館〉伊藤・須藤編、2017年1月、44頁)を使い、参加者にはこのテキストを無償配布します。
 さらには、たまたま今日が月初だったので、もう1ヶ月先の予約もできました。これで、今月から2月までのNPOの源氏講座の部屋が確保できたのです。
 また、使う部屋をスタッフの方に案内していただきました。ここは、科研の研究会として何度か借りたことがあります。少し時間が経ったので、確認のために拝見したのです。きれいで使いやすい、定員30人の部屋でした。
 今月から、あらためてこのキャンパスプラザ京都を舞台として、京都での『源氏物語』を変体仮名で読む講座をスタートさせます。気長にお付き合いください。
 2日後に、詳しいご案内をいたします。
 11月19日(土)の午後2時半から、京都駅前(線路沿に西へ300m歩いたビックカメラ前)の「キャンパスプラザ京都」でお目にかかりましょう。
 
  
posted by genjiito at 20:45| Comment(0) | *福祉介護
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