2022年10月18日

ふれあいサロンで若者扱いを受ける

 地域のみなさま方とのふれあい交流サロンに参加してきました。しばらくお休みだった3人の方が、久しぶりに来たとのことです。腰痛だったり寝込んでいたりしていても、元気になるとまた参加なさっているのです。お3方ともに90歳以上です。

 いつものようにラジオ体操の大阪弁バージョンで身体をほぐした後、いろいろなお喋りをしてから、横綱ダートというゲームをしました。これは、マジックテープを巻いたボールを、数メートル前に立て掛けられた化粧回しに向かって投げ、くっついた場所で得点がもらえるゲームです。単純なゲームであっても、次々と投げ手が変わると、拍手や声援や落胆の声やらで大賑わいとなります。
 2チームに分かれ、1回に3個のボールを2回投げました。その結果を記録したホワイトボードの写真を、臨場感を少しでもお伝えするためにアップします。最高が300点です。

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 97歳、96歳、94歳、91歳、89歳、などなど、歳のことなど関係なく、元気で多彩なメンバーが集まっています。男性5名、女性15名。一番若い私と妻が、今回も高得点を取りました。「若者は元気でいいなー」と言われると、そうか若者なんだー、と自分を見つめ直します。モノサシが変わると、物の見方も考え方も変わります。おもしろいものです。
 
 
 
posted by genjiito at 20:22| Comment(0) | *福祉介護
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