2022年10月08日

京洛逍遥(813)下鴨神社にお札を返す

 3月まで住んでいた下鴨貴船では、下鴨神社が氏神さまでした。そのため4月の引っ越しの際には、下鴨神社の神札・破魔矢・絵馬・宝船、守札などを新居にそのまま持って来ていました。新しい住まいは、宇治上神社が氏神さまです。共に国宝で世界文化遺産であることは偶然ですが……。
 お世話になった氏神さまに神札などをお返しに行く時機を逸したままだったので、この機会に持って行くことにしました。

 京阪の出町柳から下鴨神社に向かうと、これまでの地元意識が変わってきたようで、お参りのための訪問という気持ちになりました。新しく架けられた橋は、糺ノ森に向かう気持ちを新鮮にします。

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 葵公園を左に見て北進すると、一の鳥居が迎えてくれます。左手の塀の内側は旧三井家下鴨別邸、右の道を直進すると、御蔭通りの手前に下鴨茶寮本店があります。

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 御蔭通りから表参道に入ります。左に河合神社があります。

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 流鏑馬が行われる馬場に、馬車が走っていました。初めて見ました。

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 二の鳥居の前のさるやの前に、流鏑馬保存会の受付がありました。余計なことながら、文字の大きさは揃えた方がいいと思います。

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 二の鳥居から楼門を望みました。

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 境内を流れる御手洗川に架かる輪橋と光琳の梅は、秋は寂しく来春を待っています。

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 西参道にある古札所にお札などをお返ししてから、いつも通っていた下鴨本通北大路の交差点角にある床屋さんへ行きました。やはり、通い慣れたところが一番です。
 そこから三条に出て食事をし、本屋さんで見つけた文庫本3冊いたたきました。ところが、帰ってからよく見ると、3冊共に持っており、しかもすでに読んだ本でした。いやはや、注意力が散漫になって来ています。気をつけなければなりません。
 帰りの京阪電車で、三条駅から乗って丹波橋駅で乗り換えるはずが、うっかり乗り過ごしてしまいました。やれやれ、です。明日からは、これまで以上に緊張感をもって行動をしなければなりません。下鴨神社にご挨拶に行ったのですから、一区切りとしてあらためて気を引き締めることにします。
 
 
 
posted by genjiito at 21:43| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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