2022年08月30日

研究会「《第3回》世界の中の和歌」のご案内

 フィットレル・アーロン先生と土田久美子先生が主催なさっている研究会で、「世界の中の和歌―多言語翻訳を通して見る日本文化の受容と変容―」と題するイベントが、今週土曜日9月3日に開催されます。昨年に引き続いて、興味深い内容の研究会となっています。

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 興味と関心をお持ちの方は、研究会のホームページ(https://koten-tagengo.blogspot.com/2022/07/3-202293.html)をご覧の上、対面参加かオンライン参加の申し込みをしてください。
 私は、平安文学の多言語翻訳をテーマとして長年取り組んできました。スケールが大きなものだったこともあり、中途半端なままに中断しています。フィットレル先生と土田先生は和歌に限定することで、着実に成果をあげておられます。この会がますます発展することを願いながら、ここに紹介いたします。
 
 
 
posted by genjiito at 18:42| Comment(0) | ■古典文学
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