2022年07月30日

京洛逍遥(808)西国三十三所(2022-14)醍醐寺(11番札所)

 変異したコロナで感染者が全国的に急増する中、大自然の中に身を置いてリフレッシュするために、西国三十三所の11番札所である醍醐寺にお参りしてきました。
 バス停「醍醐寺前」のすぐそばに総門があります。

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 総門を入ってすぐの所に、醍醐寺の本坊である三宝院があります。ここは、豊臣秀吉が醍醐の花見の折に整備したもので、庭園はすばらしいものでした。

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 今回で6巡目となり、勝手知ったる醍醐寺です。以前は、1時間半をかけて歩いて登る上醍醐でご朱印をいただきました。しかし、今回はここ下醍醐の観音堂にご本尊の准胝観音がおられ、ご朱印は三宝院ですべてをまとめていただけるようになっています。すべて、コロナ対策としての対処のようです。参拝も、時流に合わせていろいろと変わっていきます。

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 中でも、宇宙寺院はユニークでいいと思いました。さまざまな取り組みの中で、仏教の教えが未来を見据えて展開していくようです。今後の発展を楽しみにしたいと思います。

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 西大門(仁王門)から伽藍に入ると、五重の塔が迫ってきます。塔を見上げると、気持ちが豊かになります。ここは、多くの国宝や重文があるお寺です。


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 爽やかな風と木々の緑に包まれて、のんびりと境内を散策しました。
 ちょうど、研修中のバスガイドの女性の一団と、ほぼ同じコースをご一緒することになりました。熱心に勉強しておられる姿は、溌剌としていて頼もしさを感じました。多くの観光客に、この世界文化遺産醍醐寺をわかりやすく伝えていかれることでしょう。

 京都駅経由で帰る途中、駅ナカのイベントスペースで舞妓さんの踊りを見ることができました。宮川町からお出でになった、上品で清楚な方でした。お名前は、よく聞き取れなくてすみません。司会者の質問や、会場からの質問にもテキパキと答えておられ、将来を嘱望されている方のように思われます。ますますの活躍をと、拍手を送りました。

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posted by genjiito at 22:10| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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