2022年07月20日

京洛逍遥(806)祇園祭後祭に復活した鷹山-2022-

 昨日の雨が上がり暑くなった京都市内の下鴨と西院に、春先から懸案の要件が最終段階となったために行ってきました。いろいろな方のお世話になりました。ありがとうございました。おかげさまで、私の肩の荷も軽くなりました。
 その帰りに、御池通から新町通と室町通に足を運び、196年ぶりに祇園祭に戻ってきた山鉾「鷹山」を見てきました。
 応仁の乱よりも前からの歴史がある鷹山は、被災により1826年から「休み山」となっていました。今から7年前に復興の保存会が立ち上がり、今年は念願の巡行に復帰したのです。約200年もの時を経ての復活なので、その姿には今にも動きそうな緊張感があります。
 今日はお披露目の後、曳き初めがあります。しかし、私には午後にも大事な用事があったため、時間の関係で3時からの曳き初めは見られませんでした。多くの報道関係者の取材がなされていました。

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 今日は、祇園祭後祭の宵山(7月21日〜23日)を控えた組み立ての日です。鷹山のすぐ南では、八幡山が準備中でした。

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 その南には、大声をかけながら車軸を嵌め込んでいた北観音山。

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 そのすぐ南には、私が大好きな南観音山。

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 さらに南の四条通を挟んだ向こうには、船鉾が遠望できます。

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 新町通から東の室町通に移動し、前祭の時にチマキをいただいた鯉山。

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 御池通をすぐ下った所に建とうとしている役行者山。

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 時間と共に暑くなり出したので、烏丸通沿いの橋弁慶山・浄妙山・鈴鹿山は失礼し、次の面談の場所へと急ぎました。

 今後の参考のため、前祭と後祭の山鉾の配置図を掲載します(https://www.kbs-kyoto.co.jp/gion/sakiato/ より)。

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posted by genjiito at 23:59| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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