2022年05月18日

姉の家で会食後は阿保親王の塚へ

 引っ越しでお世話になった姉の家にお礼を兼ねて訪問し、いろいろと楽しい話をしてきました。話し出すとキリがないものです。夕方までのんびりと、長居をしてしまいました。
 帰りに、すぐ南側にある「芦屋十景 親王塚の森」と呼ばれている阿保親王塚古墳に立ち寄りました。阿保親王は、『伊勢物語』で知られる在原業平のお父さんです。この塚のことは、すでに「芦屋の阿保親王塚古墳を散策」(2018年12月24日)で詳しく書きました。ただし、説明板が3年前よりも新しくなっており、文章も簡略なものに変わっています。2つの文を比べると、古い方の説明文が歴史的な背景もよくわかり、いい説明だと思うのですが……

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 今日は表敬訪問です。古墳はきれいに、整然と守り伝えられています。入口の柵の左側には、榊がお供えしてありました。篤信家の方が置かれたのでしょうか。

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 いまだに引っ越しの荷解きをする日々の中で、少し気持ちが休まる1日となりました。
 
 
 
posted by genjiito at 20:35| Comment(0) | ■古典文学
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