2022年04月28日

京洛逍遥(787)今日も下鴨貴船と烏丸四条で用事

 一昨日と同じように、市内に出かけて多くの用事に奔走しました。
 ただし、今日は午前中にすべてをやり終え、午後は自宅で荷物の整理です。
 朝の6時半には烏丸四条にでかけ、用事を済ませると大急ぎで下鴨貴船へ行き、そこでの用事が終わるとまた烏丸四条に戻って別件での面談です。
 河原町や新京極や寺町通には、四五人の中学生や高校生のグループがチラホラ見かけられます。学校行事としての旅行が再開したようです。人出も多くなり、新型コロナウイルスはもうすっかり忘れ去られたようです。もっとも、みなさんマスクはしっかりと着けての街歩きなので、人々の生真面目さが確認できました。
 いつものように慌ただしいスケジュールとなりました。それでも、午後はのんびりと家で段ボール箱を開けては、その配置を考えることを楽しみました。
 本や資料や文房具の置き場所を考えるのは、これからの生活を大きく左右するものなので、頭を悩ませながらも楽しく取り組めます。いろいろなことを考えて、荷物を右にやったり隣の部屋に移したりと、ジグソーパズルの世界を好きなように組み合わせて遊んでいます。
 今日は、段ボール箱を移動させながら、荷物の置き方を変えて、書棚を入れるスペースを確保しました。先週から、本が入った段ボール箱が2部屋にギッシリと埋まっています。廊下や別の部屋に運んで押し出すことを繰り返したことにより、目的とする勉強部屋に書棚をいれる道ができました。これだけのことを半日掛かりでやったのですから、遅々として進んでいないことになります。
 何を急ぐこともない、0からの配置なので、マイペースでやることにします。
 それにしても、本の重さは並大抵のものではなく、その本が占めるスペースも大きな問題を生んでいます。本に書かれ、語られていることは意義深いことは承知で、またまた、本とは何なのかを考えてしまいます。
 重さがなくて場所も取らない本となると、電子ブックとなります。しかし、それを読むかというと、私は電子辞書や電子事典以外は活用するつもりはありません。
 これから、この本という存在はどうなっていくのでしょうか。今回も、整理をしながらも、頭の片隅には処分するかどうかという視点で配架しています。いつでも捨てられるように置かれる本とは何なのか? これを機会に大いに悩んでみるつもりです。
 
 
 
posted by genjiito at 22:25| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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