2022年04月09日

京洛逍遥(781)第48回 鴨川茶店が3年ぶりに開催

 一昨年と去年の第46回・第47回の鴨川茶店は、残念ながら新型コロナウイルスのために中止となりました。関連する記事を抜き出しておきます。

「京洛逍遥(693)半木の道から北山大橋周辺の桜」(2021年03月28日)

「京洛逍遥(612)半木の道の桜は8分咲き -2020-」(2020年04月11日)

「京洛逍遥(536)河川美化啓発活動「鴨川茶店」」(2019年04月07日)

「京洛逍遥(535)何もしない日の賀茂川散歩(4月)」(2019年04月02日)

 今年は、出店などの出店規模を縮小しながらもとにかく開催され、いつもの賑わいが半木の道の川沿いに戻りました。主催団体の中心となっている「鴨川を美しくする会」は昭和39年11月20日(1964年)の設立です。その活動目的は「地域住民によって、鴨川を美しくするために、その意思をもつ住民が力を合わせ、行政機関と相互に連絡協調をはかり、河川美化と環境保全の輪の広がりを目的とするために結成されたボランティア団体です。」となっており、河川清掃や鴨川納涼に加えて鴨川野鳥観察会などなど、幅広い活動をなさっています。

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 紅枝垂れなどは満開です。

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 開会式には、府知事と市長も列席なさっていました。明日は京都府知事選挙の投票日です。お忙しい中を、こうしたイベントも大事になさっているようです。

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 例年通り、二条流の煎茶席でお茶と花見団子の接待を受け、かわいい小皿をもらいました。このお皿は、もう5組目になったはずです。

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 まゆまろ君が横を通っていきました。

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 門川市長も同じグループの右手でお茶を召し上がっていました。

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 半木の道の小径の木陰では、のんびりと一息ついている方もいらっしゃいます。

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 半木の道の桜並木の全景を、対岸の右岸からパノラマ写真で撮りました。右端が南側で北大路橋、左側が北山大橋の方向になります。

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 茶店の様子も、よくわかるように写しました。

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 お琴と尺八の演奏が始まったようです。

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 お昼ご飯は、半木の道の小径にあるベンチが木陰になった頃を見計らって、お弁当を調達して来ていただきました。

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 比叡山も鴨川茶店を覗いています。

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 ちょうど帰ろうとしていた時、高校生のブラスバンド部の演奏が始まりました。

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 楽しいひと時を、のんびりと過ごせました。来週末にはこの町を引っ越すので、来年からは観光客としてここに来ることになります。訪れ人として鴨川茶店に参加した時、自分がこの桜を見る目の変化が今から楽しみです。
 
 
 
posted by genjiito at 21:23| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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