2022年02月27日

京洛逍遥(769)清楚な水仙と赤みを増した桜の蕾

 白川疎水通りの水仙は、日増しに領地を拡げていきます。

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 疎水の中を鷺が歩いていました。少しめずらしい組み合わせです。

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 川に広がった中洲の撤去作業が始まりました。南の方角になる出雲路橋を望む現場の、今の様子を撮りました。

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 北山を望む北大路橋の手前も、土砂の削り取りが始まっています。

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 この様子では、桜が見頃となる3月下旬までに川を浚えるのは、間に合いそうにありません。

 散策路や中洲には、今日が日曜日であったせいか、子供たちがコロナのことなどすっかり忘れて、大声をあげながら走り回っています。

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 半木の道の桜は、蕾の赤がはっきりしてきました。

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 開花は、3月の中ごろでしょうか。
 この小径が桜色に染まる時が楽しみです。

 なお、私は2008年の源氏物語千年紀の年に写した半木の道の様子を、パソコンの壁紙にしています。

220227_2008年の桜の壁紙.jpg

 
 
 
posted by genjiito at 19:58| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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