2022年02月23日

急激な腹痛に苦しむ

 今朝は急激な腹痛に見舞われ、1時間ほどは何もできずに耐え続けました。雑巾をギューッギューッと絞り上げるような痛さです。理由は思い至るものがありません。
 妻にはしばらく横になることを伝え、1時間経っても痛がっていたら京大病院の消化管外科に電話をし、久森先生に連絡をしてほしいと頼みました。
 久森先生は、2年前に突然の腹痛を「絞扼性イレウス(絞扼性腸閉塞)」と診て、すぐに開腹手術を決断してくださった先生です。12年前に、岡部先生が私の胃ガンを見事な手術で治してくださいました。その時、その現場にいらっしゃった久森先生とは奇遇としか言いようのないご縁のある方です。何か異状があったらいつでも連絡を、と言ってくださっています。
 幸い、今日は大事には至らず、1時間もしないうちに痛みは収まりました。身体を休めた午後からは、また懸案の課題に立ち向かいます。今は何かと厄介な問題の渦中にあり、神経を張り詰めた日々を送っていることが原因であることは容易に想像がつきます。バタバタするだけの毎日にあっても、状況を冷静に見つめ、今取り得る最善の決断を下すようにしています。
 とにかく、無理をしないで、焦らずに対処していくことを、今後も心がけることにします。4月まで、あとしばらくは難題の対策と対応と対処にあたります。至らない日々が続きます。ご理解の程を、よろしくお願いします。
 
 
 
posted by genjiito at 21:43| Comment(0) | *健康雑記
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