2022年02月12日

京洛逍遥(763)下鴨神社の光琳の梅が開花

 下鴨神社の境内に建つ細殿の前を、御手洗川が流れています。その川に架かる朱塗りの輪橋のすぐそばには、尾形光琳が描いた「紅白梅図屏風」(国宝)のモデルとなった、春の到来を教えてくれる「光琳の梅」があります。

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 その「光琳の梅」の中に、ポツリと花開いた梅を確認しました。待ちに待った開花です。

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 その周りの蕾もふっくらとしていて、今にも開こうとしているようです。おりおりに、この梅の様子を報告します。

 高野川を散策しながらの帰り道では、夕陽を浴びる比叡山が望めました。

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 秋の紅葉から春の新緑へと移り変わる比叡で、この時期のものは初めて写したように思います。これからしばらくは、こうした山々の色の変化が楽しめます。
 春を待つ気持ちが、こうした季節の移ろいとシンクロして感じられるのも、自然に包まれた中で生活をしているからです。ささやかな楽しみの一つとなっています。
 
 
 
posted by genjiito at 21:07| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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