2022年01月30日

京洛逍遥(759)京都三条会商店街

 所用があり、二条城のすぐ南の千本三条へバスで行きました。
 交差点の角には、洋館風レンガ造りの立命館大学と近代的ガラス張りの佛教大学が並んでいます。

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 そのすぐ向かいには、京都三条会商店街の千本通り側の入口があります。東の端は堀川通りで、西日本最大級の全長800メートルのアーケードが圧巻です。この商店街は大正3(1914)年に始まり、100年以上の歴史があります。昔ながらのお店、町家を改装したカフェや雑貨屋などが並び、ぶらぶら歩くだけで新旧の文化の違いが楽しめます。

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 なお、この商店街は、2004年のアテネオリンピックのマラソンで金メダルをとった、野口みずき選手が午前5時半頃から練習で走っていたというところです。「金メダルロード」と呼ばれているそうです。
 商店街の中に変体仮名を使った看板(満留喜・まるき)を見つけました。

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 また、インドの雑貨を扱うお店があったので、ブラリと入って見ました。インドでよく見かけた小物類は、懐かしいものでした。レアなインドを感じさせない、少し上品な品揃えでした。

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 堀川通りを東に進み、烏丸通りの近くで、またお店の名前に足を留めました。漢字に濁点が打ってあったからです。「旬"」は「旬(しゅん)」に濁点を付けて「じゅん」と読まそうというものです。ご丁寧にも、朱の角印で「JUN」と捺されているので確かです。

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 これまでにも、こうした文字は見ました。「古"」を「ご」と読ますものなどです。しかし、写真には撮っていなかったので、コレクションの一つとして残しておきます。

 街歩きは、発見が多くて楽しいものです。
 
 
 
posted by genjiito at 21:30| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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