2022年01月27日

京洛逍遥(758)御池通の「御池桜」

 丸太町通から御池通の間を、ブラブラと散策しました。
 途中で、暖簾の横にぶら下がる、魚を象った木の看板に目が留まりました。「準備中」の「備」が「偏」と混同した書体で書かれていたのです。このような字はないはずなので、うっかりしたミスなのでしょう。「冊(册)」という字形にしたことに、特に意味はなさそうです。

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 京都市役所のすぐ西にある、京都御池創生館(小中一貫教育校「京都御池中学校」)前には、よく知られている御池桜が咲いていました。不断桜(十月桜?)といわれるもので、ヤマザクラとオオシマザクラの掛け合わせだとか。場所は、地下鉄東西線の京都市役所前駅からすぐで、御池通と柳馬場通との交差点北側になります。ビルの谷間になるといっても、カラフルな直線でメタリック調のアングルの効果もあってか、明るいイメージの空間となっているので、気持ちがいい景色を楽しめます。

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 2006年に、御池中学校と福祉施設・商業施設とを複合した創生館が出来た時に植えられた、まだ新しい桜です。この1階の御池通に面したところには、よく知られるパン屋さんの「進々堂」があるので、すぐにわかります。
 京都御池中学校については、「京洛逍遥(310)京洛の桜はちらほらです」(2014年03月30日)の記事の後半に詳しく紹介していますので、ご笑覧を。
 
 
 
posted by genjiito at 21:26| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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