2021年12月27日

[学長ブログ]評議員会と理事会が新学長を承認

 本日、評議員会と理事会がウェブ会議方式で開催されました。

 ここでは、私が令和3年12月31日に退職することに伴い、後任の学長の選任が評議員会と理事会の審議と決議により承認されました。加えて、新学長を学長理事として選任することも承認されました。さらに、評議員だった私の後任と、副学長及び日本語別科校長、そして常置委員会の3委員長の人事案が、これも選考規程及び任用規程により承認されました。
 これで、令和4年1月1日より、新しい体制で大学の運用がなされます。
 私の学長辞任に伴う退職に関する案件は、すべて滞りなく了承されたことになります。

 私が学長に就任した昨年7月1日から1年半。「新生・再建」を標榜して言挙げの実現に向けて奔走して来ました。幸い、理事長・管財人である中井康之弁護士と管財人代理の奥津周弁護士の堅実な大学運営と的確明快な指導力により、民事再生下での「再建」は滞りなく進み、破綻した大学はみごとに再生を果たしているところです。

 私は、大学の教学に注力してきました。ただし、私が提言した「新生」の意義と私の役割はすでに失効していると判断し、先月11月8日に辞表を理事長に提出し、翌日面談の上で辞意に関して説明し理解を得ました。

 今回の辞意表明については、令和3年12月31日に退職した後、しかるべき時に、その決断に至った経緯と理由を記すことにします。

 この間、折々にお力添えをいただいたみなさま方に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
 ありがとうございました。
 
 
 
posted by genjiito at 23:59| Comment(0) | ■大学新生
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