2021年12月03日

[学長ブログ]大阪外食産業協会の産学連携講座を受講して

 11月19日(金)の本ブログに書いたように、大阪観光大学では大阪外食産業協会の産学連携講座「(後期)レストラン経営論」の講義がお昼前に開講されています。
 これは、外食産業分野のトップリーダーが、体験と現状分析を踏まえてわかりやすく語ってくださる贅沢な講座です。

 11月26日(金)には、「チェーンレストランに学ぶ人材育成術−外食マーケットにおけるグルメ杵屋の戦略の変遷」と題して、(株)グルメ杵屋の椋本充士社長のお話を伺いました。

https://www.gourmet-kineya.co.jp/

http://in-shoku.info/foodfighters/vol288.html

 杵屋は、お米屋さんからの出発でした。それが、今のような活況を呈するようになるには、並々ならぬ叡智と努力があってのことです。学生も大いに刺激を受けているようでした。

 本日12月3日(金)は、「創業から上場までの道のりとメニュー開発−鳥貴族の理念経営」と題して、(株)鳥貴族ホールディングスの大倉忠司社長のお話を伺いました。

https://www.torikizoku.co.jp/

https://www.torikizoku.co.jp/company/philosophy/message.html

 長年本講座の講師をしていただいた大倉氏は、今年が最後の講義でした。
 「水商売と言われることへの挑戦」を胸に、壮大な構想とこれまでとこれからの想いを語ってくださいました。

 社長さんそれぞれの哲学と、人心管理の秘術を語ってくださったことから、私も多くのことを学びました。学生の一人となり、得難い勉強の機会となりました。
 本講座を主宰なさっている山川雅行先生をはじめとして、講師の先生にお礼申し上げます。
 
 
 
posted by genjiito at 21:19| Comment(0) | ■大学新生
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