2021年11月27日

京洛逍遥(741)散策の後は親バカですみません

 久しぶりに賀茂川を散策しました。風はまだ冷たくはありません。東京から帰ってからも、連日仕事に追い立てられていたので、余裕のない日々でした。
 北大路橋と出雲路橋の間の中洲は、積もり積もった土砂を取り去る作業が進んでいます。

211127_kamogawa.jpg

 霧雨に煙る比叡山を望む植物園の入り口付近は、紅葉が色付いています。明日は、色とりどりの木々を巡り歩く予定です。

211127_hiei.jpg

 さて、今月の『Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)1月号』(第9巻第1号通巻97号、プレジデント社、2021年11月25日)に、「スタートアップ新世代」として200社が発表され、その中に息子の会社が選ばれていました。
 親バカよろしく、その記事を紹介します。

211127_forves.jpg

 まずは、ネットに掲載されている記事を引きます。雑誌の宣伝となってしまっていることはご寛恕のほどを。

リンクタイズ 株式会社(代表取締役会長 兼 Forbes JAPAN 発行人:高野 真)が運営する、グローバルビジネス誌「Forbes JAPAN」は11月25日、「新しい日本」をつくる存在として日本のビジネスシーンをけん引する起業家を表彰する「日本の起業家ランキング 2022」を発表しました。
(中略)
日本の起業家ランキングは11月25日発売の「Forbes JAPAN」2022年1月号の誌面で特集。上位受賞者のインタビュー記事や200社を網羅した2022年版「日本のスタートアップ図鑑」などを掲載しています。「新たなフェーズ」に突入した日本のスタートアップ・エコシステムの全貌が見えてくる「新・日本のスタートアップガイド」決定版として、内容盛りだくさんでお送りします。


 この雑誌の中で、「200 SUPERSTAR ENTREPRENEURS」という特集では、次世代の主役となる会社をリストアップしています。

200社一挙掲載!
日本のスタートアップ大図鑑
「スタートアップ新世代」の躍動―−。
「Forbes JAPAN」が見たスタートアップ・シーンのテーマは2021年も変わらない。
むしろギアチェンジして「加速・拡大・進化」している印象だ。
海外機関投資家の資金流入にともなう、華やかな大型資金調達の動きからVCによる創業期への投資拡大まで、全ステージでの飛躍的成長が見られる。
次なる主役、200社から見えてくるのは「明るい未来」の姿だ。(43頁)


 そして、その200社の中に息子の会社「ヤゴコロ」(https://yagocoro.co)が選ばれたのです。

211125_yagokoro.jpg

 紹介記事では、簡略ながら次の紹介文が記されています。

SOFTWARE すべての仕事をワンクリックで

ヤゴコロ

パワーポイントからホームページがつくれるノーコードツール「Slideflow」、最短30分のインタビューでwebサイトを24時間以内に納品できる「Talkflow」などを開発。


 若者が「明るい未来」を探し求めていることには、社会の第一線を退いた者の一人として、大いに応援したいと思います。これまでに私も、36年も前からのことながら、コンピュータを目の前に置き、多くの方々に助けられながら、夢を求めて『源氏物語』とデータベースの構築を模索する道を歩んで来ました。そして、そのバトンを次の世代に託す状況に置かれたことを実感し出していました。その若者の中に、自分の子どもがいることは、擽ったいようで気恥ずかしいようで嬉しいものがあります。
 先週末は、息子の住まいに泊めてもらいました。何を話したわけでもありません。我ら夫婦は勝手に話しかけ、息子は無視するでもなくひたすら本を読んで勉強をしていました。本好きな性格は、親譲りなのでしょう。もっとも、もう読書量では叶いません。自然体で最先端を突っ走る姿は、気持ちのいいものです。
 翌朝は、一昨日25日の記事に書いたように、気持ちよく神宮外苑の散歩に出かけました。
 
 
 
posted by genjiito at 20:54| Comment(0) | ◎京洛逍遥
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。