2021年11月03日

[学長ブログ]熊取町町制施行70周年記念式典

 記念式典は、熊取町立総合体育館(ひまわりドーム)で開催されました。

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 熊取町の町制は、70年前に私が生まれる直前にスタートしたものだったのです。数日後に古稀を迎える私がこの場に招かれたのも、不思議なご縁があってのことだと言えるでしょう。

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 来賓席では、私の右隣に京都大学総合原子力科学研究所の中島健所長、左隣には関西医療大学の吉田宗平学長、その左に大阪体育大学の原田宗彦学長がいらっしゃいました。なかなか機会のなかった名刺交換ができました。
 この熊取町には、4つの大学があります。学究都市でもあるのです。

 今日の式典では、「表彰状並びに感謝状贈呈」がもっとも心の籠もったものでした。
 特別自治功労賞(19名)、永年自治功労賞(31名+1団体)、善行者(43名+34団体)、感謝状(77名+7団体)、感謝状〈新型コロナワクチン接種実施協力医療機関〉(16団体)
 皆さん全員のお名前を読み上げ、各賞の代表者1名が代表して壇上にあがり、町長から賞状を受け取られました。丁寧な対応に、町としての感謝の気持ちが伝わってくる授与式でした。

 式典を盛り上げるために、徳永ゆうき氏の歌の披露がありました。冒頭での国歌と町歌の斉唱、そして最後に4曲の歌を唄われました。トークを交えた歌謡ショーは、「北国の春」「大空と大地の中で」「車輪の夢」「また逢う日まで」です。私は、徳永氏の歌のうまさと声の伸びやかさを楽しむと共に、その後ろで手話をなさっていたお2人の動きが印象的でした。歌に合わせてメロディーに乗り、身体を揺らしながらの手話は、これはこれで見ていて楽しいパフォーマンスになっていました。ボランティアグループの方でしょうか。お疲れさまでした。歌共々、楽しませていただきました。ますますのご活躍を、と場違いなコメントを書いてしまうほど、記憶に残りました。

 新型コロナウイルスのことがあり、感染対策を施して規模を縮小した式典です。そうであっても、質素な中にも温かみ溢れる、気持ちのいいお祝いの式でした。
 
 
 
posted by genjiito at 18:37| Comment(0) | ■大学新生
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