私の生活では、何かと区切りとなる日に行っていた、近所の居酒屋さんにやっと行けることになります。昨年2月までが期限のお食事券があったにもかかわらず、新型コロナウイルスの流行で行けないままになったのが心残りでした。
いつ行けばいいのか、周りの様子をうかがいながら、行ける日を楽しみにしています。私は飲ん兵衛ではないので、料理を楽しみにして行きます。目の前で、丁寧に一点一点を作っておられます。焼いたノド黒をいただくのが一番のおつまみでした。安くておいしくて、それでいてお店の方は無口で、黙々と食材と格闘しておられます。
お店の方はお元気でしょうか。アルバイトに来ていた近所の大学の学生さんたちは、どうしているのでしょうか。誰とも話したことはないものの、あの賑やかだったお客さんたちは、どうしておられたのでしょうか。
晴れて行けた日に、また報告します。
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