ネット関係の記事に、「障害」という文字列が急に氾濫し出しました。
先日閉幕したオリンピックは、「障害」とはまったく無関係の人たちの集まりだったのでしょうか。
報道関係者やテレビ観戦をした方々は、あのオリンピックと「障害」はつながっていなかったと思われます。
しかし、パラリンピックは「障害」と不即不離の関係にあるもののようです。
この「障害」とは何を指して言われているのか、疑問に思い出しました。
「障壁」「障害物」「ハンディ」などなど、いろいろなことばが連想されます。
今年になって早々に、私見を記してから、広瀬浩二郎さんの次の意見を紹介しました。
「「障害」と書くことに対する広瀬さんの意見」(2021年01月11日)
これから毎日、パラリンピックの話題と共に「障害」ということばが飛び交うことでしょう。
人と人の間に立ちはだかる「障害」の意味するところを考えるのに、ちょうどいいタイミングだと思います。
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