過日、近江神宮にある勧学館の一階に掲示されていた写真を見ていると、「世界に広がる競技かるた」の実状がわかります。
現在、海外では16ヶ国で22ものかるた会があります。そのいくつかを知っているだけに、日本のかるた会に負けず劣らず熱心に練習を積み重ねている姿は、日本に追いつく日がそう遠くないことを実感させます。
なお、今年5月の対戦結果は、次のようになりました。
この海外勢の熱気は、一時の流行ではありません。日本の古典文化と遊技が融合したゲームは、着実に世界中に広がりつつあり、若者を中心に支持を集めています。
これからの展開が、ますます楽しみです。
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