2021年07月23日

日本古典文学の多言語翻訳に関する研究会のお知らせ

 今秋9月3日(金)に、以下の要領でフィットレル先生の第2回研究会・ワークショップ「世界の中の和歌―多言語翻訳を通して見る日本文化の受容と変容―」が開催されます。
 その研究会の内容とプログラムは、次の通りです。
 今回は、次の2首の和歌について意見交換がなされます。

(1)『千載和歌集』319番歌の各言語への翻訳とその紹介
「山ざとのあか月がたのしかのねは夜半のあはれのかぎりなりけり」(秋下・319・法印慈円)

(2)『古今和歌集』933番歌の各言語への先行翻訳の紹介
「世の中は何かつねなるあすか川昨日の淵ぞ今日は瀬になる」(雑下・933・よみ人しらず)

 今回も、Zoomによるオンライン開催です。
 参加を希望される方は、事前の申し込みが必要です。お忘れなく。

第2回研究会・ワークショップ「世界の中の和歌―多言語翻訳を通して見る日本文化の受容と変容―」
 
 
 
posted by genjiito at 20:16| Comment(0) | ■古典文学
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