2021年06月30日

時間を贅沢に使った4時間がかりの通勤

 バスの系統表示が紛らわしくて、今朝は「205」に乗るはずが「206」のバスに乗ってしまいました。「5」と「6」は咄嗟の識別が難しいのです。ユニバーサルフォントで表示されていたら、と思います。乗ってから、間違いに気付きました。バス停で15分以上待たされたので、やっと来たとばかりに乗り込んだのが間違いのもとでした。
 京都駅行きなので、そのまま乗って行くことにしました。本当は、途中の出町柳駅で降りて京阪特急に乗りたかったのですが…… 通勤経路を急遽変更です。

 45分以上乗ってやっと着いた京都駅では、JRの大阪駅行き新快速が15分待ちでした。さらに30分待つと特急はるかがあります。しかし、この時間帯に走るはるかは、降りたい日根野駅には止まってくれません。

 やっと大阪駅に着いたと思ったところ、乗り換えの関空快速は20分待ちです。

 結局、今日の通勤には4時間以上かかりました。事故もなくてこんなに時間がかかったのは、最近ではなかったことです。
 時間をたっぷりと使った、贅沢な通勤となりました。

 4年前の定年まで、約20年間勤めていた東京の職場へは、毎週片道5時間をかけて新幹線で通っていました。私の生活では、4〜5時間をかけての移動は、1999年以降の日常でした。いまだにこんな生活をしているので、これも我が身に染み付いた巡り合わせなのかと感慨に耽っています。
 
 
 
posted by genjiito at 19:06| Comment(0) | *身辺雑記
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