2021年04月09日

[学長ブログ]2021年度の大阪観光大学の科研運用は9件です

 本年度の科研の採択発表があり、大阪観光大学は驚異的な採択数と採択率をあげました。
 私は、大学は研究機関であるということを、声を大にして言って来ました。
 そんな中で、本年度の科研の採択において、大量の採択結果となりました。
 これまでは0件の年が多く、あっても1件だったそうなので、大学始まって以来の快挙です。
 研究する大学へと展開できる、楽しみの多い結果となりました。

 昨秋提出した科研申請は、基盤A=2件、基盤B=4件、基盤C=7件、萌芽=2件、若手=2件の、合計17件でした。
 この申請数だけでも、大学始まって以来の大量申請でした。

 そして、今回の結果は、基盤A=0件、基盤B=1件、基盤C=3件、若手=2件の、合計6件もの驚くべき数の課題が採択されたのです。

 これに加えて、継続分として基盤Bが1件あり、人事異動に伴い今年度から運用することになった継続分に、2件の基盤Cがあります。

 つまり、今年度から大学が新規に運用する科研は8件、継続分が1件、都合9件ということになります。
 さらに、挑戦的研究(萌芽)は、7月上旬交付内定予定であり、これには2件が本学から申請されています。
 ますます楽しみが拡がります。

 まだ、採択結果が発表されたばかりです。
 詳細は、後日ということになり、今は速報ということでの報告です。

 なお、来年度の科研の申請に関しては、2ヶ月前倒しとなったため、9月初旬が申請の〆切りとなりました。
 科研の申請に関しても、慌ただしい年度のスタートです。
 次の目標は、2桁の採択件数と、基盤研究Aの獲得です。

 大阪観光大学のさらなる発展のために、この科研においてもチャレンジを続けていきたいと思います。
 「新生・再建」の道を歩む中で、明るいニュースとしてこの科研の朗報がアップできることを、心から嬉しく思っています。
 
 
 
posted by genjiito at 23:59| Comment(0) | ■大学新生
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