2021年03月28日

京洛逍遥(693)半木の道から北山大橋周辺の桜

 玄関先の花が、黄色の輝きを増してきました。もう春です。
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 白川疎水道路沿いの桜が、辺りを明るくし出しました。

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 今週は忙しい日々が続いたので、久しぶりの賀茂川散歩です。

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 楽しみにしていた「鴨川茶店」は、昨年に続いて今年も中止です。

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 私が毎年楽しみにしている、売茶翁の石碑を背負う紅枝垂れは、4月にならないと咲かないようです。右上のリングの中に見えるのは比叡山です。

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 半木の道の桜は、早咲きのものはみごとに開花しています。

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 しかし、枝垂れ桜のほとんどが、これから咲こうとする蕾たちです。背景に雲を纏った比叡山が見えます。

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 半木の道の南は、これからみごとな桜並木に変貌します。3年前の颱風で多くの木が倒れました。それから、関係者の手でここまで再生したのです。今年の復活した姿が楽しみです。

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 北山大橋の下で、トランペットの練習をしている方を見かけました。折しも、小雨が降り出した時です。少し川下の出雲路橋の袂に京都市交響楽団の練習場があることもあってか、一般の方や学生もこの河原でよく練習をしておられます。なんでもできる河原です。

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 北山大橋から北を望むと、ソメイヨシノが咲き誇っています。左手の山肌に、送り火の船形が見えます。

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 帰り道で、桜見物をする鷺と鴨に出会いました。

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 来週あたりから枝垂れ桜が満開になると、この河原がさらに鮮やかに映えます。
 今は、散策もなかなかままならない忙しさの中にいます。
 身体を動かすためにも、河原に出かけることは心がけたいと思っています。
 
 
 
posted by genjiito at 19:02| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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