2021年02月12日

コロナウイルス禍での花粉症と筋肉痛

 花粉症の時季となっています。私は、アレルギー症状を自覚することが多い、というレベルの、軽度の患者です。年中、咽喉や鼻腔の調子が良くないので、風邪の初期症状と花粉症の反応との区別がつきにくいのです。おまけに、新型コロナウイルスの感染の心配もします。

 今年は、最近になってクシャミが出ることが多くなったので、花粉症に罹っているのでしょう。マスクをしているので、人には実質的な迷惑はかけていないはずです。しかし、電車の中などでクシャミをすると、周りの方々の目を意識します。

 新型コロナウイルス禍にあることもあり、何かとややこしい症状に困惑するばかりです。出かけない方がいいに決まっています。しかし、仕事を持つ身であれば、そういうわけにもいきません。ささやかながら、自分の身体の微妙な反応との闘いが続いています。

 そんな中、今週の火曜日に、大阪大学にあった翻訳本の資料等を、大阪観光大学の展覧会で展示するために、大量に移動しました。その荷解きが遅々として進まない中、少しでも整理をと荷物に手を着けているうちに、身体の節々に気だるさと、足腰の痛みからの筋肉痛を自覚するようになりました。
 これも、新型コロナウイルスと関係する症状ではないかと、まずはそのことが気になります。

 今日も、ダンボール箱にギッシリと詰まった、さまざまな言語で訳された本などを上げ下ろししました。帰りの電車の中では、無理な姿勢をとったことや、やりつけない態勢で作業をしたこともあってか、言葉で表現できない違和感を自覚しました。

 この週末は、身体を休める、ということに専念します。
 
 
 
posted by genjiito at 22:54| Comment(0) | *健康雑記
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