2021年01月06日

[学長ブログ]2021年の初出勤

 今朝は、2鉢目の紅梅も蕾がほころび出しました。これで、4種類の梅花が楽しめます。

210106_ume.jpg

 体調も回復してきたので、冷たい風を吸い込まないように気をつけながらの出勤です。
 日根野駅を降りてしばらく歩くと、見慣れた研究棟が視界に入ります。

210106_daigaku.jpg

 昨年末に突然肺炎となり、歳末最後の会議を心ならずもお休みしました。そのため、今日は久しぶりの、しかも新年になって初めての出勤です。
 大学の門には、新型コロナウイルスの感染拡大を避けるため、学生はオンライン授業として学内への立ち入りは禁止となっていることが掲示されています。

210106_koumon.jpg

 大阪観光大学では、学生および教職員の行動に関する対応について、大阪府下の感染状況に応じてレベル「レベル 0〜3」のどの段階にあたるかを判断し、それぞれの段階に応じて判断しています(通常は 0)。現在は「レベル 2」ということで、基本的方針である対面ではなくて、原則オンライン(スタジオのみ対面)で授業に対応しているところです。

210106_level.jpg

 一両日中に、関東では非常事態宣言が出されるようです。関西も、時間の問題です。またまた、学生の対応に振り回されます。

 今日は朝一番に、熊取町長の藤原敏司氏と、総合政策部長の明松大介氏がお越しになり、新年の挨拶を交わしました。学長室の隣にある、応接室での対応です。お2人には初対面です。30分という短い時間ではあるものの、今後の協力態勢が確認できた有意義な会談となりました。

 終わるとすぐに、山本顧問との面談です。時間が少なかったので、教務に関しする一点だけを話題としました。

 追われるようにして、東京とネット(zoom)を介しての経営会議準備会が始まりました。大学の「新生・再建」を具体的に話し合う、実効性の高い会議です。
 私からは、新たなシステムの導入に関して、かねてより抱いていた疑義を呈しました。東京にいた時も、システム導入に関してはいろいろな問題がありました。国費と私費の違いを越えて、ネットワークを利活用をする教員の意見がもっと尊重されるべきだ、という持論を述べました。自分なりに疑問は疑問として、思うところを率直に提示するようにしています。
 この大学を「新生・再建」していこうという点では、参加者全員が同じ思いでいます。ほぼ毎週、建設的な意見の交換ができています。

 新年の大学運営が始動しました。教職員みんなが、力を合わせて順調に歩んできています。さらなる意欲的な取り組みにより、これからも大学改革を推進していきます。
 
 
 
posted by genjiito at 20:38| Comment(0) | ■大学新生
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。