2020年10月20日

大阪大学箕面キャンパスの秋と研究室

 科研の取り組みに専念している大阪大学の箕面キャンパスの研究室は、現在は資料整理の真っ最中です。

201020_room

 11月下旬から大阪観光大学の図書室を借りて、翻訳本の展示を4回にわたって開催します。その準備のため、資料整理と資料移動の用意で大忙しです。
 現在のスタッフは、特任研究員2名、技術補佐員3名、アルバイト3名の計8名でフル回転の状態です。
 外国語については、ロシア語・スペイン語・ベトナム語・中国語・アラビア語の担当者が、翻訳本や海外の情報の収集と整理に当たっています。今日は、これからアラビア語を担当していただく方と面談をしました。
 この研究室がある箕面キャンパスは、旧大阪外国語大学があったところで、今は外国語学部があります。私が取り組んでいるテーマにふさわしい環境にあります。
 エレベーターホールから見下ろすと、紅葉間近のニュータウンが望めます。

201020_minou1.jpg

201020_minou2.jpg

 色付いたら、また周辺の景色を紹介します。
 
 
 


posted by genjiito at 21:07| Comment(0) | ■科研研究
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。