2020年09月08日

京洛逍遥(655)和菓子屋さんの看板の文字で遊ぶ

 昨日のことです。お昼ご飯を、河原町三条にあるスマートコーヒー店に行っていただきました。
 これまでに何度も足を運びながら、いつも待ち時間が長いので、またいつかと思ってコーヒーだけをいただいて帰ったことが何度もあります。
 最近は京都も観光客が激減したこともあり、運良く2階で食事ができました。
 私は、ハンバーグとオムレツをいただきました。

 その寺町通りに入る前に、京都市役所に面した御池通りで、こんな看板を見かけました。

200907_kameya2.jpg

 近寄っても、書かれている文字が読めません。

200907_kameya3.jpg

 右側の「亀屋」まではどうにか読めても、その左側の2文字は見当もつきません。
 なかなか粋な塀沿いに、寺町通りの商店街へと回り込みました。

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200907_kameya5.jpg

 ようやく、お店の名前がわかりました。「亀屋良永」さんだったのです。
 街中で、このような不思議な文字が書かれた看板をよく見かけます。
 その、読めない文字がわかった嬉しさは格別です。
 飲み屋さん街の看板に限らず、こんな街歩きの楽しさもあります。
 和菓子や和紙のお店の文字は、いろいろとあります。
 フラリとお越しになった折に、京の街中で文字遊びをしてみるのも一興かと思います。
 
 
 
posted by genjiito at 18:39| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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