2020年08月01日

京洛逍遥(646)桝形商店街の苺ショートケーキ

 今から7年前のことになります。
 賀茂川散歩の途中で出会った苺ショートケーキのことを、以下の記事としてアップしました。

「京洛逍遥(288)思い出せない苺のショートケーキの謂われ」(2013年09月12日)

「苺ショートケーキの謎が判明しました」(2013年09月13日)

 この後日談を、以下に報告します。

 京都新聞に「巨大 ショートケーキ 古本店に お引っ越し/保管場所休業、撤去逃れる/鴨川に毎月22日出現継続/ SNS で支援決定「人情に感謝」」と題する記事が掲載されました(2020年7月28日)。
 早速、仕事帰りに乗り換え駅である出町柳駅からブラリと立ち寄りパチリ。
 あの苺ショートケーキは、桝形商店街の中ほどにある映画館・出町座の隣の古書店「El camino」の店頭に、ドッカリと鎮座在していました。ケーキの上には、自分のことが掲載された京都新聞が置かれています。

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 この苺ショートケーキは、幅2m、奥行きと高さは共に1mの大きさです。グラフィックデザイナーの重光亜沙美さんの作品だそうです。
 商店街の真ん中に置かれた苺のショートケーキは、そこが古本屋さんの店先ということで新しい魅力があります。一時的にしても、この商店街は若者たちがいろいろな仕掛けを考えるところなので、いかにも感があっていいものです。いかにも桝形商店街らしい、新名所です。
 
 
 
posted by genjiito at 23:56| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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