河原町三条は、多くの人の波ができていました。
三条通はごった返しています。
頭上からは、祇園囃子のコンチキチンが降り注いでいます。
新京極通りを四条に向かって南に下ると、ここも賑わいが今年の3月以前に戻っていました。
ただし、これは新型コロナウイルスに起因するものなので、海外からの観光客はほとんど見かけません。
これは、「Go To キャンペーン」の影響が大だと言えるでしょう。
日本人(?)が雲霞の如く(?)集結している、という状況です。
しかも、若者が大挙してこの河原町周辺に集まっている、と言っても過言ではありません
懐かしいほどの、若々しい熱気すら感じさせます。
これは、気持ちのいい、本来の京都の街の姿だと思います。
この現象を評するだけの情報を持ち合わせていない私には、何もコメントができません。
明日以降のマスコミの報道や、識者の見解を楽しみに待ちたいと思います。
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