2020年07月24日

京洛逍遥(643)河原町三条から四条の若々しい賑わいの復活

 いつものように、お寿司をいただきに河原町に出かけました。
 河原町三条は、多くの人の波ができていました。
 三条通はごった返しています。
 頭上からは、祇園囃子のコンチキチンが降り注いでいます。
 新京極通りを四条に向かって南に下ると、ここも賑わいが今年の3月以前に戻っていました。
 ただし、これは新型コロナウイルスに起因するものなので、海外からの観光客はほとんど見かけません。
 これは、「Go To キャンペーン」の影響が大だと言えるでしょう。
 日本人(?)が雲霞の如く(?)集結している、という状況です。
 しかも、若者が大挙してこの河原町周辺に集まっている、と言っても過言ではありません
 懐かしいほどの、若々しい熱気すら感じさせます。
 これは、気持ちのいい、本来の京都の街の姿だと思います。
 この現象を評するだけの情報を持ち合わせていない私には、何もコメントができません。
 明日以降のマスコミの報道や、識者の見解を楽しみに待ちたいと思います。
 
 
 
posted by genjiito at 21:23| Comment(0) | ◎国際交流
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