2020年07月16日

通勤電車が込み合い出したこと

 通勤の電車が込み合い出しました。これでいいのか、大いに不安です。
 車中の乗客は、すでに社会的距離は保っていません。保てません。ギュウギュウ詰めの直前です。
 窓は開いているとはいうものの、息苦しい雰囲気となっていることには違いありません。
 仕事が始まり、学校も始まり、テレワークにも限界が見え出したこともあり、人々は家から出るようになりました。いつまでも家に籠もってはいられないのです。これは、致し方のないことです。とにかく、初めての体験なのですから、何事も試行錯誤です。この教訓を、秋口から予想されている新型コロナウイルスの第2波や、インフルエンザの流行に活かしたいものです。
 東京はともかく、関西は感染していると思われる人が増え出したとはいえ、ある程度コントロールされていると思われます。一気に人が溢れ出した駅を往き来しながら、感染者がこれ以上増えないことを祈るのみです。感染者というよりも、重症になる人が増えない施策を維持してもらいたいと思います。
 その意味では、マスクをする人が大多数であることはいいことです。会議やスーパーのレジでも、一定の距離を空けています。人が集まることに用心しながら、この調子で新しい生活を送れば、危機的な事態は避けられそうです。
 人々のモラルを信じて日々過ごすことを心がけるしか、我が身を守る術はありません。油断しないことを肝に銘じて、これからも安全な日常を送ることを心がけましょう。
 
 
 
posted by genjiito at 23:59| Comment(0) | *身辺雑記
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