2020年07月01日

車中の隣で大揺れに船を漕ぐ女性への対応

 今朝の京阪特急は、長椅子タイプの普通の車輌でした。結構混んでいたので、座席はいつものスペースに隙間なく座っています。
 七条を過ぎたあたりだったでしょうか、隣に座っておられた女性の長い髪が、換気のために開いている窓からの風に吹き上げられて、私の頬をバサバサと打つようになりました。少し身体をずらすと、その方の頭が私の肩にドンと落ちてきました。相手の頭を肩で少し押し上げると、すぐに目覚めて姿勢を真っ直ぐにされます。しかし、やがてまた頭がこちらに倒れかかってきます。肩を押し上げると、また身体を起こされます。そんなやりとりを40分ほど繰り返しているうちに、私が降りる駅に着きました。
 そのまま立ち上がると相手の方はバランスを失って倒れかねないので、肩で突き上げると同時にサっと立ち上がりました。
 泥酔状態かと思われるほどに、その女性の身体は荒波に揉まれているかのように大揺れでした。こんな時には、どうしたらいいのでしょうか。ホームに降り立った時には、肩凝りと疲労感に襲われて、貧血になりそうでした。
 通勤は、そこからまだ1時間以上もかかります。早朝から、心身共に疲れはすでにピークです。

 就任初日ということもあり、今日は6つもの会議に出席しました。1つは欠席です。
 午前中にあった1つは、事務の方々に向けての学長就任の挨拶でした。15分のはずが25分も話してしまいました。すでに朝の電車でのことがあって、相当疲れていたせいでしょうか。私は、あまり持ち時間をオーバーしないで話すタイプです。疲れで、時間の感覚がずれていたのかもしれません。参会のみなさま、貴重な時間を余分に取ってしまい、申し訳ありませんでした。
 
 
 大学での話は「学長ブログ」(http://gakutyo.sblo.jp)をご覧ください。
 
 
 
posted by genjiito at 22:28| Comment(0) | *身辺雑記
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