2020年06月25日

京洛逍遥(631)恵文社一乗寺店で本との出会いを楽しむ

 今日の午後から大雨になるようです。
 玄関先の花は、日増しに彩りを増しています。

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 降り出さない内にと、ウォーキングを兼ねて買い物に出かけました。
 高野川から望む比叡山は、今にも雨雲でスッポリと覆われそうです。

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 左端には、京都五山の送り火「妙法」で知られる「法」の字が、山肌にかすかに認められます。

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 行きたかった書店、恵文社一乗寺店に行き着く途中で小雨がパラつき、すぐに強い雨となりました。

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 この恵文社一乗寺店は、その品揃えがプロです。全国から本を探しに来られる意味が、この本屋さんの中に入るとわかります。一般の書店と違い、個人では探し切れない本が所狭しと、しかも整然と並んでいます。本棚の前をカニ歩きしながら、これもほしい、あれもほしいと、目移りして困ります。関連する本が、実に巧みに並んでいるので、本を連想ゲームのようにして手に取って確かめられます。贅沢な時間が、2時間近くも、あっという間に経ちます。
 今日は、お店の方が紹介してくださった本も含めて、探し求めていた3冊もの本との出会いがありました。この出会いが愉しくて、本屋さん巡りはやめられません。
 もともと私は、ネットショッピングは頑なにしないことにしています。特に本は、探す愉しみを楽しんでいるので、書名と画像だけでは買いません。本を縦から横から目で眺め、目次を確かめ、パラパラとページを繰って手の感触を大切にして本を選びます。今日は、収穫の多い充実した日となりました。
 
 
 
posted by genjiito at 20:04| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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