2020年05月14日

歩けなくなったハッチャンが元気を回復

 ハリネズミのハッチャンが我が家に居候するようになったのは、今年の1月からでした。

「ハリネズミのハッチャンが空路ANA便でやって来ました」(2020年01月14日)

 新生活が始まったころは、まだ遠慮がちでした。

「ハッチャンの家が東京から届きました」(2020年01月16日)

 慣れてくると、夜中に運動会を始めるようになりました。

「京洛逍遥(591)桜の開花と廻転寿司屋の開店」(2020年02月20日)

「京洛逍遥(594)人がまばらな京都駅周辺」(2020年03月02日)

 3月の下旬から、後ろの左足を引きずるようになり、しだいに真っ直ぐには歩けなくなりました。ゆるい斜面も登れません。いわゆる「ふらつき症候群」と言われているもののようで、やがてコロコロと転がって移動するようになったのです。

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 ハッチャンは、2016年10月1日生まれです。今、3歳半。ハリネズミの寿命は、3〜5年だそうです。高齢なのです。歩けなくなったのは、老化現象だとも言えます。とにかく、何か手立てはないものかと、下鴨神社のすぐ横にある動物病院で診てもらいました。やはり「ふらつき症候群」のようで、不治の病だとも。しかし、介抱してやれば、足は萎えたままでもしばらくは生きていけるでしょう、とのことでした。親切なお医者さんでした。「ハッチャンさん」と呼ばれています。飲み薬をいただきました。先は長くないかと観念しながらも、毎日世話をしていました。

 今日の診察で、先週よりも格段に元気になっているのを見た先生は、驚いておられました。体重は60グラムも増えています。後ろ足で踏ん張ることもできます。きれいに、ふっくらと丸まっています。これなら、「ふらつき症候群」を脱することも可能です。単なる加齢による足腰の老化だと思えばいいのです。

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 とにかく、エサをよく食べ、水をたくさん飲みます。元気になりました。まだ、廻転車で遊ぶまではいきません。明日からは、外で運動させようと思っています。
 新型コロナウイルスの自粛が始まった頃に下半身に変調を来たし、今夜の自粛解除と共に回復の兆しをはっきりと見せてくれたハッチャンです。
 みんな、元気がなによりです。
 
 
 
posted by genjiito at 20:45| Comment(0) | *健康雑記
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